
昨日スーパーイングリッシュコース(通称SEC)
の生徒が1年間への英国留学へと旅立ちました。
成田空港まで見送りに行った
カトウ先生からこんな投稿がありました。
4月6日(日)、
SECの生徒4名が渡英しました。
留学への不安や家族と離れる寂しさでしょうか、
いつもの笑顔がなく、
沈んだ空気が流れていました。
私たちが声をかけても、
元気のない心ここにあらずの返事が返ってくるばかり…。
チェックインを終えた生徒たちは、
ゲートをくぐるまでつかの間、
家族との時間を過ごしました。
家族と離れる寂しさで泣いている生徒、
家族と抱き合って別れを惜しむ生徒、
会話はなくてもただそこに一緒にいるだけで、
なんとも言えない空気が流れていました。
朝早いにもかかわらず、
成田まで渡英する友達を激励に来た在校生Y本君。
友達のM君とはあまり話ができなかったようですが、
Y君の顔を見たときの笑顔は最高でした。
彼らにとってこの1年間は得るものが多い、
有意義な時間になると思います。
最初は大変で辛いこともあると思いますが、
彼らなら乗り切れると信じています。
見送りに来てくれた
保護者の皆様、在校生、関係者の方、
本当にありがとうございました。
1年後、
一回りも二回りも成長した
彼らに会うのを楽しみにしています。
